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  3. 2018年8月

日本が誇るクラシック・ルート

キャンプの話はさておき、趣味の登山の話を少々

登山を始めて気づけばもう10年以上・・・

実は昨日、あるルートを思い出していました

北アルプスにある槍ヶ岳の北鎌尾根です

日本では超有名なクラシックルートで、

日本の登山史の中でも数々のドラマが生まれた場所です

(写真は北鎌独標からみた槍ヶ岳)

 

 

なぜ急に思い出したかというと、久しぶりにある知人から連絡をもらったからです

その知人というのは、、、

自分が初めて北鎌に登った20代の頃に、偶然同じビバーク地で出会って意気投合した相手でした

(まだキャンプ場で働く前の話です・・・)

お互いソロを好んでいたという点で話が合い、これから登る北鎌について語り合った記憶があります

それ以来、難しい挑戦をしたときなどに互いに連絡を取りあったり、

二人で冬山を登ったこともありました

 

そんな知人が久しぶりに連絡してきた理由。それは・・・

「冬の北鎌をやろう」

との誘いでした。。。

さてさて、どうする!?

 

tomo

次のテントは何にしようか

最近はもっぱらそれで悩んでます

条件は3つ・・・

・シェルター替わりとしても使えるテント

・はやりのコットンやTCも悪くないけど、やっぱりポリでピーンと張りたい

・冬も遊びたいので、スカートはあったほうがベター

・あとはとにかく見た目がタイプなら何でもOK

みたいな条件で国内外のサイトをあさりながら色々探してますけど、なかなかビビっときません。。。

だれか、何かおススメがあったら教えて下さい

でも、このテント選びに費やす時間は有意義でワクワクします

 

テントもそうですけど、最近のキャンパーさんは非常にいいギアを持ってます

サイトを歩けば、ランステやツインピルツなどの大型シェルターや、

マニアックな鉄骨テントでオールドスタイルを楽しむ方も多く見かけるようになりました

もちろんシロクマテントはやっぱり人気

時間をかけて、ゆっくり自分のアウトドアスタイルを見つけていく楽しみ

だからキャンプはやめられない

 

tomo

 

雨でもCAMP

今日は雨がザーザー、

降っては止んで降っては止んでを繰り返し・・・

雲の動きが速かったからでしょうか。

コロコロと目まぐるしいお天気模様でした。

こんな天気でも外で遊んだり、釣りをされるキャンパーさんたち。

非日常を楽しんでいるんだなーと。

西湖にくるキャンパーさんはやはりアクティブですね!

これ以上天気が崩れないように祈るばかりですが・・・

今夜からの強い雨(予報)にはみなさんお気をつけて!!

 

かなもり

調べました

最初に立ち寄っていただくゲストハウス

どうやらこの写真の中に、みなさんが口をそろえて「なんだこれは」と

気になっているものがあるようです。

ヒバの木に囲まれていますね。

ヒバは抗菌・消炎作用があるとして、精油としても人気がある木なんですよ

ちょっと寄ってみましょう。

なんか付いてますね・・・

もっと寄ってみます

「なんだこれは」

みなさんこれに向かっておっしゃっているんです。

私、調べました。

何だと思います??

これはヒバのつぼみでも果実でもなく

なんですって。

個性出してますね・・・

お花の概念がひっくり返りました

この後どうなっていくのか非常に気になっています 笑

 

かなもり

”吉田ルート”ってやっぱりすごい

山梨と言えば富士山ですよね

あのクールな姿を一目見ようと、国内外問わず多くの観光客でこのエリアは賑わいます

H29年の登山シーズン中(7月1日~9月10日)に富士山に登った人数はなんと約28万人だったそう

そのうち、約半数を占める約15万人の登山者が山梨側の”吉田ルート”を使用したそうです

ちょっと数が大きすぎてピンとこないので、別の統計を・・・

昨年、富士山が登山者で最も混んだ日は、H29年度の8月13日

1日で約8000人が富士山に登ったんですって

そのうち半分以上の約4500人の登山者が”吉田ルート”からアタックしたそう

いかに”吉田ルート”が人気なのかがよく分かります

 

それだけの登山者を受けいれるのだから、当然山小屋の数も”吉田ルート”が一番多いわけ

夜になると、その山小屋の灯りが五合目付近から山頂に向かって一本の線となります

それがまたかっこいいですし、天に向かって光が伸びていくような不思議な感じ

地元民からすれば当たり前のことですが、

それでもその灯りを見るたびに、夏だなぁ、としみじみ思いにふけります

1年間でわずか2か月程度しか灯らない富士山の灯り

なんともロマンチックです

こんな富士山が見られるのもあと3週間

キャンパーのみなさんも、ステキな富士山が見られるといいですね

 

tomo

 

 

”毎日が新しい日だ”

”Everyday is a new day”

アメリカの作家・アーネスト・ヘミングウェイが代表作「海と老人」で残した言葉です

主人公の老漁師が不漁続きで運のなさを嘆きながらも、毎日が新しい日だと信じて海に出る

今日がどんなに悪くても、明日は全く別の日、新しい一日だと信じて

心に響く言葉ですね

 

そんなヘミングウェイは無類の鱒(マス)好きとしても有名でした

釣りをこよなく愛し、ニジマスを使った料理も作中に幾度も登場します

気になりますよね

 

ってことでこの夏Summer CAMP 宿泊プランではそんなニジマス料理を作って食べることができます

 

自分の力でニジマスを釣りあげて、自分でさばいて食べる

まさにアウトドア料理そのもの

ベーコンの油でカリカリに焼き上げたニジマスとハーブの香りの絶妙なバランス

ビールによく合う一品です

是非、ミングウェイの愛したニジマス料理をお試しあれ

 

tomo

グリングリン

雨上がりのキャンプ場

今朝はとても西湖の空気が清清しくて、太陽の光で濡れたテントがキラキラしてます。

地面もグリングリンしてます。

ハートの葉っぱ可愛いですね。

昔はよく草笛を吹いて遊んでいたな・・・

今日は何してあそぶ??

子供のころは夏休みにそんなことばかり考えていました。

そんな楽しい夏休みも、もう後半。

沢山思い出作って欲しいですね。

“PICActive SUMMER CAMP 2018″ in PICA富士西湖

まだまだ夏はおわらない!

かなもり

 

 

そうだ、キャンプ行こう

お盆シーズンで場内はワイワイにぎやかです

場内を歩けばBBQのいい匂いがぷんぷんしてきて、

あちらこちらで美味しい物が焼ける匂い

空腹で歩くと、あかんですね

お腹が空いちゃってたまんないです

 

そして、テントサイトを照らすランタンの灯り・・・

ランタン特有の優しい灯りが、なんともいい雰囲気なんですよね

あー、やばいやばい

今すぐキャンプ行って、お肉焼いてビールが呑みたい・・・

そんな気分になっちゃいました

 

tomo

 

安定の~

富士西湖のリラックスエリアにある

カフェのドリンクやスイーツ。この猛暑にとってもおすすめです。

ベンチに座ってまったりしたひと時が過ごせます。

ラテとアフォガードは最高です。

夏はカキ氷。BARもあって大人も満足!

天気は不安定でも、ここは安定のリラックスエリア。

晴天でも背の高い木々がいい感じに陽を遮ってくれて、過ごしやすいんです。

設営のあとやアクティビティのあとにひと息入れたいならぜひここへ~!

 

かなもり

 

 

 

 

 

Looking up the stars

流星群が見れるかも

そう、今夜はペルセウス流星群の極大日

今回はめちゃくちゃいいコンディションだそうです

月明かりもななく絶好の観察日和ですね

あとは天気が晴れて、雲がなくなれば条件は整うんだけど・・・

ちなみに、今夜を中心に3日間ぐらいはみれそうです

時間があったら、夜空を見上げるべしべし

 

tomo

 

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