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  3. 2017年9月

標高3000mの山キャン

久々の連休だったので、のんびり山で遊んできました

行き先はお馴染みの南ア・北岳

当初から気分的にガシガシ縦走って感じでもなかったので、

今回はゆっくり山キャンがテーマ

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今で2600-2700ぐらいには紅葉が降りてきていますね

 

昼前にはテン場に着いたので、のんびりしながら肩ノ小屋で早めの設営

そして、定番の生ビール

肩ノ小屋は山で生ビールが飲める貴重な山小屋なんです

小屋の皆さんに感謝感謝

あとは山頂に上ったり、昼寝したり、その辺の人と話したり、好き勝手に過ごしてました

幸せです

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あと幸せなのが、ぼーっと日が沈むのを眺めている時

日が昇って日が沈む当たり前のことが、アウトドアでは見逃せないポイントです

のんびりお酒を片手に、夕暮れを待ちます

小屋にいた人も徐々に集まってきました

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はい、おしまい

次の連休も南アルプスに行くので、天気が良かったらまた紹介しますね

 

余談ですが、その日は70歳のおばあちゃんクライマーと山頂で仲良くなったり、

元カヌー女子日本代表の方と知り合ったり、ステキな出会に恵まれました

これも山のいいところ

 

tomo

 

 

ルアー釣りって面白い!

昨日はPICA富士西湖の釣堀ワークショップ『PONDルアーFISHING』を開催

その名の通り、場内にある釣堀を使ってルアー釣りを楽しむというもの

昨日が初開催だったんですが、多くのキャンパーに参加してもらいました

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参加者は好きなカラーのロッドを選んで、さぁ準備OK

基本の動きやルールをレクチャーしてくれるのは、当キャンプ場スタッフの凄腕アングラー

僕たちスタッフの中では、断トツ1位の経験と知識を持つ釣バカです(褒め言葉ね)

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基本が分かれば、あとは実践あるのみ

狙いを定めて、キャスティングを楽しみます

一投目から当たりが来たラッキーの人もいましたね

すごいねー

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よく分からなくっても、スタッフがやさしくレクチャー

落ち着いてやれば簡単だよね

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初めてだから、最初は少し苦戦しいていた人もいましたが、

10分もすればみんななかなか様になってましたよ

 

シュッ!って投げて、グルグルってリールを巻く

シンプルだけど、当たりが来たときのドキドキはたまんないすよね

 

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参加してくれたみんな、どうもありがとうございます

これで、みんなもりっぱなアングラー

是非、これからもフィッシングライフを満喫してくださいね

 

来週の土曜日も行いますので、興味があれば是非遊びに来てくださいね

 

tomo

 

 

 

Let’s Lure-Fishing!!

今週から始まった「PICActive FALL CAMP」

秋の西湖をアクティブに楽しもう!というイベントになってます

 

そのなかでオススメなのが『ポンドルアーFISHING』

その名の通り、西湖の釣堀でルアーフィッシングを楽しむ企画です

フィッシング②

もともと西湖ではバス釣りが楽しめましたが、

「ルアー釣りだとやっぱり釣れない・・・」

「キャスティングの仕方がよく分からない・・・」

など初心者にはちょっと難しかしい点もあったかと思います

そんな初めての方のために行うのがこの「PONDルアーFISHING」workshop

スタッフが優しく丁寧にレクチャーします

 

もちろん狙いはニジマス

リールを巻いてグイッっときた時の、あの感覚

胸がドキドキする、あの感じ

一度味わうと、きっとルアー釣りの面白さを感じてもらえるはずです

フィッシング①

フィッシング③

 

初回は明日23日(土)の16時~から行いますので、気になる方はフロントまで!

(釣り上げたニジマスはリリースできないので、持ち帰ってお召し上がり下さい)

 

 

tomo

 

 

 

台風通り過ぎてバイバイ

いやー、昨夜の台風の風は本当にすごかったですね

家で寝てても怖いぐらいぐらいでした

地鳴りが凄かったです

 

で、台風が過ぎ去り今日は朝から晴天

スカッと晴れた西湖は気持ちがいい

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台風が過ぎ去った後なのか、今日の湖はいつも以上に青く澄んでいました

夏のような景色

 

・・・・でも確実に秋めいてもいます

少しですが、紅葉が始まりかけているところも

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季節の変わり目を感じますねー

 

tomo

 

 

原風景広がる町~飛騨高山~

珍しく出張ということで、地方に行ってきました

目的地は岐阜県の飛騨高山エリア

学べることは色々吸収して、自分たちのキャンプ場をよりよくしたいという目的です

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飛騨高山と言えば、やっぱり世界遺産・白川郷が有名ですよね

近年では、多くの外国人観光客が訪れる地としても定着しつつあります

また高山は小京都と呼ばれるだけあって、町並みも美しかったです

あとは、去年大ヒットした映画「君の名は」の舞台だったとかとか。。。

 

想像通り、古きよき日本の原風景が広がる素敵な土地でした

地元を巡るサイクルツアーなどにも参加して、里山暮らしの魅力を発見

多くの外国人観光客の姿がありましたが、地元民との接点も多く非常にバランスのとれた地域でした

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自分の生まれ育った田舎も、田んぼが広がる地域でしたので、そういった意味でも親近感たっぷり

やっぱり、田舎の風景はどこかほっとするもんです

単純に「水がうまい」とか「空気がうまい」とか、

住んでいる人たちにとっては当たり前でも、外から来ると妙に新鮮に感じるから面白い

 

ここ西湖だって、うまい富士山の水や満点の星空がステキなのと一緒

そんな自然豊かな場所で、キャンプが出来るってすばらしいことだと、改めて思いました

キャンプ慣れした人も、キャンプ初心者も、フィールドに入ってしまえばみんな同じ

豊かな自然に感謝しつつ、アウトドアライフを思いっきり楽しみましょう

 

tomo

 

 

 

スウェーデン式焚火でワイルドCAMP

9月に入って、めっきり朝晩は涼しくなりました

ここ西湖も朝晩は15℃を切る日が多いいです

つまりは焚火が恋しくなるシーズンになってきたってこと

グイグイ前のめりで焚火と遊んで行こうじゃないですか

 

と、いうことで焚火アイテムを1つご紹介

その名も「ログトーチ」

スウェーデン式の焚火で、丸太(ログ)にチェーンソーで十字に切り目を入れたもの

かなり手軽にワイルドな焚火が楽しめます

夏ごろに、某ビールのCMでタレントさんが使ってて、ちょっと注目されてましたよね

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ちなみに自作の場合は切れ目をもっと深く入れて、中に新聞紙や着火材を入れますが、

このログトーチは製品版なので、真ん中とサイドに穴が開いています

 

使い方はいたって簡単

サイドの穴から出ている誘導線に火をつけるだけ

(もし上手く燃えなければ、着火剤を1つポイっと入れましょう)

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すると、サイドの穴から空気が入り、たちまちファイヤーが生まれます

これがログトーチの炎

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単純に焚火としても楽しめますし、スキレットなどを上において調理も出来る

ワイルドな割には、思ったよりも実用的

このアナログ感が逆に新鮮です

 

そして、しばらくすると、、、

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サイドの穴と頂点を中心に燃え広がっていきます。

これ以上燃やす場合、地面がダメージを受けてしまうので、焚火台等の上でお楽しみ下さい

(※途中でログトーチを移動する際は火傷等に十分ご注意下さい)

 

気になる点があるとすれば、消し方

燃しきってしまえば問題ないですが、途中で消して再度利用するとなると

水をかけて鎮火するしかなさそうです・・・

まあ、お日様の下でよく乾燥させれば、また使えますよ

 

西湖のゲストハウスでも販売があるので、気になる方はチェックしてみてくださいね

 

tomo

 

 

 

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