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キャンプ場の中が、まるごと自然観察フィールド。PICA表富士の森へ
トップページ> PICA随一の自然度。富士山の森で出会う小さな発見
PICA表富士の魅力は、キャンプを楽しみながら、富士山麓の自然を身近に感じられること。
テントのそばを少し歩くだけで、コケやキノコ、昆虫、季節の植物、動物の気配、
溶岩がつくり出した自然の造形など、森の中には小さな発見がいっぱいです。
焚き火の前に、朝の散歩に、チェックイン後のひと歩きに。
PICA表富士ならではの自然探しを楽しんでみませんか。
雨上がりの足元には、小さな自然の発見がいっぱい。
雨上がりや湿った場所では、コケがいきいきと美しく見えます。
木の根元や倒木のまわりでは、キノコを見つけられることもあります。
写真を撮るだけでも楽しく、形や色の違いを探してみると、子どもたちも夢中になって観察できます。
小さな自然の世界に目を向けながら、足元の発見を楽しんでみましょう。
見つけられたら、ちょっとラッキー
森を歩いていると、昆虫や小さな生きものだけでなく、
鳥やリス、運がよければ鹿など、森に暮らす動物たちの気配を感じられることがあります。
木の幹や葉の裏、草むらの中をそっとのぞいてみると、小さな昆虫や生きものを見つけられるかもしれません。
耳をすませば鳥のさえずりが聞こえたり、木の実を食べたあとや足跡から、リスや鹿が近くにいたサインに気づけることもあります。
夏には元気に活動する昆虫、秋には落ち葉の下にかくれている小さな生きもの、
季節ごとに姿を見せる鳥や動物など、森で出会える命はさまざまです。
見つけられたら、ちょっとラッキー。
森の中で、そっと小さな命や動物たちのサインを探してみてください。
リス
富士山麓の自然の豊かさを感じさせてくれる、かわいらしい森の住人です。
ミヤマクワガタ
夏の森を代表する昆虫のひとつ
大きく張り出したあごと力強い姿が特徴。
キビタキ
春から夏にかけて日本に渡ってくる夏鳥で、森の中では美しいさえずりを響かせます。
火山がつくった小さな発見と森の不思議なサイクル
PICA表富士の森を歩いていると、ゴツゴツとした地面や不思議な形の岩、
溶岩がつくり出した自然の造形に出会えます。
富士山の火山活動が生んだ大地は、ここでキャンプしているからこそ
間近に感じられる特別な魅力です。
さらに森の中では、倒れた木を土台に新しい芽が育つ「倒木更新」が見られることもあります。
古い木が次の世代を育て、森が少しずつ生まれ変わっていく——
そんな自然の営みを、親子で観察できるのも富士山麓の森ならでは。
「これは何だろう?」「ここから新しい木が育っているね」と
話しながら歩けば、小さな発見や、自然学習のきっかけにもなります。
キャンプの合間に、富士山の森がつくる小さな不思議を探しに出かけてみませんか。
自然観察を楽しむ際は、決められたエリア内を歩き、危険な場所や立入禁止区域には入らないようにしましょう。
火山由来の岩場や倒木の周辺は足元が不安定な場合があります。
歩きやすい靴で、倒木に登ったり、岩や植物を持ち帰ったりせず、周囲に注意しながら散策してください。
キャンプそのものが、森あそび
森の楽しみ方は、時間帯によって少しずつ変わります。
朝の澄んだ空気、昼の木漏れ日、夕方の静けさ、夜の星空や虫の声。
特別な準備をしなくても、サイトの周辺を少し歩いたり、
耳を澄ませたりするだけで、キャンプの時間はぐっと豊かになります。
朝:澄んだ空気の中をゆっくり散歩
朝の森は空気がひんやりとして、鳥の声や草木の香りを感じやすい時間。
コーヒーを淹れる前に少しだけ歩いてみるのもおすすめ。
昼:サイトのまわりで小さな自然探し
テントの近くにも、葉っぱの形、木の実、昆虫、光の入り方など、見つけられる自然はたくさん。
子どもと一緒なら、気づいたものを写真に残すだけでも楽しい観察に
夕方:焚き火の前に森をひと歩き
日が傾き始めると、森の色や音も少しずつ変わります。
焚き火を始める前の短い散歩は、昼とは違う静かな雰囲気を味わえる時間です。
夜:星空と森の音に包まれる
夜は、視界よりも音や気配を感じる時間。
星を眺めたり、虫の声や風に揺れる木々の音を聞いたりしながら、自然の中で眠るキャンプならではの体験を楽しめます。
季節を変えて訪れたくなる、富士山麓の森あそび
PICA表富士の森は、訪れる季節によって見える景色や楽しみ方が変わります。
春は芽吹きと新緑、夏は昆虫や濃い緑、秋は落ち葉やキノコ。
前に来たときとは違う発見があるから、季節を変えてキャンプを楽しめる
次のキャンプでは、今だけの森の表情を探しに
桜
春の訪れを知らせる桜。
チェアを片手に桜の木の下へ。のんびりお花見を楽しむのもおすすめです。
ミツバツツジ
4〜5月に見られる、鮮やかなピンクや赤の花。
新緑の森に彩りを添えてくれます。
ギンリョウソウ
5〜8月頃、木陰にひっそりと現れる白い「森の妖精」。
開花は約1〜2週間と短いので、出会えたらラッキーです。
夏の昆虫
7〜8月は、セミの抜け殻やクワガタに出会える季節。
木の幹や葉の裏を探す時間も、森あそびの楽しみになります。
タマゴタケ
8〜9月頃、まるで絵本の世界から飛び出してきたような鮮やかなキノコ。
秋の気配を感じさせてくれる存在です。
森の木々
ヒメシャラ、ブナ、ハリギリなど、個性ある木々も森の魅力。
幹肌や葉の形を見比べながら歩くのもおすすめです。
ICA表富士では、キャンプや宿泊を楽しみながら、富士山麓の森に広がる小さな発見に出会えます。
テントのそばで見つける花や木の実、朝の散歩道で感じる森の空気、焚き火前のひと歩きで出会う昆虫や木々の表情。
自然観察を目的にしなくても、キャンプの時間の中に少しだけ“森を見る時間”を加えるだけで、過ごし方はもっと豊かになります。
いつものキャンプに、季節ごとの発見をひとつプラス。
PICA表富士ならではの自然を、ぜひ楽しんでみませんか。


はじめてのキャンプ!