防災キャンプ

~そなえあそび~

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2026年9月

9月は「PICA防災キャンプ月間」
ー 災害時に必要なことは、だいたいキャンプで学べる ー


9月は防災月間

実はいつものキャンプの中には、
もしものときに役立つ「そなえ」がたくさんあるんです

火をおこす
ランタンで夜を過ごす
限られた道具でごはんをつくる
自然の中で一晩過ごす

キャンプで当たり前にやっていることが、
もしものときの力になるかもしれません

PICA防災月間では、
「キャンプと防災」のちょっとした気づきをご紹介します

< PICA 防災キャンプ月間 「防災キャンプ ~そなえあそび~」>

自然の中で過ごす時間が「もしも」の時の備えになる。
そんなアイデアから生まれた、PICAの「防災キャンプ月間」。

わたしたちが大切にしているのは、
「防災を、キャンプを通して自然体で学ぶ」こと。
手を動かして火を起こす。飯盒炊飯で米を炊く。
タープの下で雨をしのぐ。
そのすべてが、防災に通じる「暮らしの知恵」になります。

キャンプの中には、実は防災のヒントがいっぱい
そんな新しい気づきに出会えるのが、PICA防災キャンプ月間~そなえあそび~




01 「火」がある。

キャンプの楽しみのひとつ、焚き火

料理をしたり、暖をとったり、
明かりとして使ったり

電気やガスが使えないとき、
「火を使える」という経験は、
大きなそなえになります

キャンプで楽しむ「火」が、
もしものときの力になる。




02 「明かり」がある。

夜のキャンプに欠かせないランタン

停電して真っ暗になったときも、
明かりがあるだけで安心感は大きく変わります

キャンプでは、
暗い場所で過ごすことにも自然と慣れていきます

いつものランタンが、
もしものときにも活躍するかもしれません。




03 「外で過ごす」経験がある。

キャンプでは、
家にあるものを何でも使えるわけではありません

だからこそ、
「これで何ができる?」
「どうやったらもっと楽しくなる?」

と考える

そんな小さな工夫も、
防災につながっています

キャンプは、楽しみながら「考える力」を育てる時間。

「防災」はキャンプの中に全部つまってる

災害に備えることは、大切です

でも、

防災グッズを揃えたり、
避難場所を確認したり、
非常食を準備したり

「やらなきゃ」と思うほど、
なんだか少し難しく感じてしまう

だからPICAは考えました

だったら、キャンプでやってみればいい。

火を起こす
暗い夜をランタンで過ごす
限られた道具でごはんをつくる
自然の中で一晩過ごす

どれもキャンプなら、
「訓練」ではなく「体験」になる。

楽しみながら身についたことは、
きっと、いざというときにも役に立つ。


PICAが考える「防災キャンプ」は、
そんなキャンプの可能性から始まっています




今日のキャンプで、ひとつだけ

さて、今日のキャンプで 「もしも」をひとつ想像してみよう。

もし、今夜電気がなくなったら?

ランタンはどこにある?
火は使える?
スマホの充電は大丈夫?

いつものキャンプだからこそ、
ちょっとだけ「もしも」を想像してみる




キャンプは、もしものためだけじゃない。

楽しいからキャンプをする

自然の中で過ごす
火を囲む
家族や仲間と笑う

その「楽しい」の中に、
いつか誰かを助ける力があるかもしれない




SP体験イベント

防災キャンプ ~そなえあそび~ in PICA富士西湖

PICAの防災マスターの2人が、防災をテーマにした特別プログラムを
今年もPICA富士西湖で開催!

キャンプの楽しさの中には、
"生き抜くチカラ"がたくさん詰まっている!

「防災キャンプ SP体験イベント」は、
そんな"そなえ"を体験しながら学べる特別な防災キャンプイベントです

ファミリーでも、お友達同士でも、
いざというときに役立つ“知恵とワザ”を身につけよう!

開催日
2026年9月26日(土)
場所
PICA富士西湖

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