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”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.38  アーユルヴェーダのハーブソルト作り

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こんにちは。

今週22日(水)のアーユルヴェーダのハーブソルト作り

参加枠はあと1名です!

ハーブやスパイスの持つ健康面・効能面に

より注目しながら行なうこのワークショップ。

アーユルヴェーダランチは打ち切りましたが、

残りの参加枠の1名、

明日20日(月)までなら受け付けますので

ご希望の方、申し込みし忘れちゃったという方は

16:00までにご予約ください(0555-62-4155)。

昨日は大勢の参加者とハーブソルト作りを行なったので準備万端、

運営する側の私も大変楽しみ。

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新しいことをやるのって勇気や不安が伴いますが、

それに優る大きな”実感”や”手ごたえ”も得られるし、

次のワークショップにつながります。

 

毎日同じことの連続で日々安穏と過ごすより、

大変でも面倒でも、

毎日が違う方が楽しい。

”食”のアトリエ ワークショップ

そんな日々の”スパイス”になればと。

   スタッフ : Nào

 

 

アーユルヴェーダのハーブソルト作り

 

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2/20(月)のFUJIYAMA KITCHENの営業時間についてご案内致します。

こんにちは!

2/20(月)のFUJIYAMA KITCHENの営業時間についてご案内致します。

この日は団体様のご予約の為、

11:00~13:00を貸切営業とさせていただきます。

13:00~は通常営業致しますので、

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2/20(月)

Lunch :11:00~13:00 貸切営業

13:00~ 通常営業

Dinner : 17:00~21:00 (L.O 20:00)-Close- 

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T.HIGU

”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.37  手前味噌作り⑤

ATELIER

 こんにちは。

 先週の日曜日、以前から告知していた手前味噌作りをいよいよ開催、

 今日はそのご報告。

 

 

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 前日の土曜日に青大豆20kgを洗って、

 大きな寸胴2つに分けて水につけます。

 20kgぐらいなら寸胴1つに入りそうなものですが、

 一晩水につけて大豆が膨らみます。

 前日の下準備はここまでですが、

 20kg洗うだけで1時間以上かかります。

 

 

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一晩水につけた青大豆。上の写真より膨らんでいます。

 一晩水につけたら、当日は朝寝坊しないように

 目覚まし時計を3つセット。

 5:30までにコンロの火を入れるため、

 そそくさと出社します。

 

 

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 火を入れてから30~40分ぐらい経つと、

 ご覧のようにチーズのようなアクが大量にでてきます。

 これを取ること30分。

 このタイミングで弱火にして煮続けます。

 

 

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 さらに煮続けると大豆の色が変わってきました。

 でもまだまだ。

 途中途中、業務用の巨大おたまでよく混ぜながら煮続けます。

 

 

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上の写真より水分が減って、大豆が水分を含んでさらに膨らみました。

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 5:30スタートで9:00頃に大体煮あがりました。

 親指と小指で軽く潰せるのがちょうど良い加減、

 後はふたつの寸胴の大豆が同じぐらいの硬さになるように火力で微調整。

 

 

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 そうこうしている内に五味さん登場、

 持参したミンサーで大豆を”モンブラン化”していきます。

 このミンサー、五味さんが改造して作ったようで、

 大量の大豆をあっという間に潰してくれます。

 

 

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 参加者の方が揃ったらワークショップスタート!

 まずはお子様でもわかりやすいイラスト動画を見ながら、

 味噌の歴史や作り方、地域差、原材料になる大豆や麹、

 いろんな興味深い話をしてくれます。

 

 

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その後少し固まっている麹をほぐし、、、

 

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 モンブラン大豆と麹、塩をよく混ぜ合わせたら、

 お団子を作っていきます。

 

 

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 そのお団子を持参した容器に投げ入れていきます。

 投げてぺシャッと潰れる方が空気が入らずカビが生えにくくなるためです。

 やはり空気が入らないように上から押してあげます。

 

 

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 大きな味噌樽にも投げ入れて、

 最後は表面に塩をまぶしてできあがり!

 表面の塩もカビ防止のためです。

 オプションの味噌ランチコースを召し上がり、

 今年のワークショップも無事終了しました。

 

 毎年参加していただいている方もいる味噌作り、

 数日前に雪が降って道路状況が心配でしたが、

 キャンセルされる方もおらず

 楽しいひとときが過ごせたらなによりです。

 ではでは。

 来年もお待ちしております。

 

   スタッフ : Nào

 

味噌作り④

味噌作り③

味噌作り②

味噌作り①

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”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.36  アーユルヴェーダのハーブソルト作り

ATELIER

 こんにちは。

 今日は”食”のアトリエ ワークショップから、

 2月22日(水)開催のハーブソルト作りのSpecial Version、

 アーユルヴェーダのハーブソルト作りのご紹介。

 

 

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 、、、ここは東京、新大久保。

 仕事柄なかなか連休が取りにくいのですが、

 休みが取れて東京に行くときは、

 この新大久保のイスラム横町に必ず行きます。

 新大久保駅や大久保駅は多国籍で雑多な界隈、

 その中に7、8件中東や南アジアの食料品店があり、

 ここでワークショップ用のスパイスを探しに行きました。

 店員さんも外国人ですが、

 みんな日本語ペラペラ。

 これは何に使うスパイスなの、と聞くと、

 詳しく教えてくれます。

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調味料だけでなく、ケバブ屋さんやカレー屋さん、ネパールのモモ屋さん、なんでもあります。

 

 

 そうやって普段のハーブソルト作りとは違うスパイスも、

 今回はご用意しました。

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手前はカロンジというスパイス。別名ニゲラ、ブラッククミン、オニオンシード等。”死以外のあらゆる病いを癒す薬”とも言われているカロンジは、最近スーパーフードとして脚光を浴びています。

 ワークショップは河口湖でヨガのレッスンを行なっている

 Nipa Yogaさんとのコラボ。

 アーユルヴェーダアドバイザーの資格を持った先生が、

 個々のハーブやスパイスをアーユルヴェーダの視点でフォーカスしながら、

 すり鉢とすりこぎを使ってハーブソルトを作っていきます。

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 参加者はオプションでアーユルヴェーダランチも選択可(お一人さま ¥1,200)。

 ・冬野菜のビリヤニ

 ・季節のクリームスープ

 ・サラダ

 作ったハーブソルトをサラダに振りかけて味を確かめます。

 

 南インドやスリランカの伝統医療のアーユルヴェーダは

 自分の体質を知り、乱れた気質を整えます。

 参加枠は10名中残り2名

 ご希望の方はお早めに!!(申込みは0555-62-4155)

 

 

 ではでは。

   スタッフ : Nào

 

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”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.35  手前味噌作り④

ATELIER

 こんにちは。

 いよいよ手前味噌作りの締め切りが迫ってきたので、

 再告知です。

 

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 ”寒仕込み”で行なう味噌作りは、

 甲府の五味醤油 六代目の五味 仁さんを招いて

 富士吉田の堀内 治さんの育てた大豆を使う、

 まさに”地域の味噌(甲州味噌)”です。

 

 

 もっとも最適な時期に、

 ”山梨の味噌”を仕込めます。

 

 ご希望の方はオプションで追加できる、

 FUJIYAMA KITCHENの味噌づくしランチコースもありますよ。

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●オードブル : 味噌漬けカマンベールチーズのサラダ仕立て
●パスタ : 冬野菜ともろみ味噌のスパゲティ
●メイン : 富士桜ポークロースの味噌漬け焼き 根菜のブレゼ(蒸し煮)添え
●デザート : シュー味噌クリーム バニラアイス添え
●コーヒーまたは紅茶
お一人さま ¥2,000(完全予約制)

 

 

 予約の締め切りは2月6日(月)21:00まで。

 また定員に達すれば受付終了となりますので、

 ご検討されている方はお早目にお申込みくださいね。

 もちろんご宿泊の方だけでなく、

 一般の方もご参加いただけます。

 

 ではでは。

   スタッフ : Nào

 

味噌作り③

味噌作り②

味噌作り①

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”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.34  コーヒー焙煎

ATELIER

 

こんにちは。

昨日からメンテナンス休業に入りました。

週末の28日・29日は宿泊、レストラン共に営業しますが、

2月3日まで平日はクローズとなります。

 

 

1月21日から始まったコーヒー焙煎のワークショップ、

早速参加された方がいらっしゃいましたので

今日はそのご報告を。

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まずはハンドピックから。
生豆の中に青カビのあるものや割れた豆(貝殻豆)、虫喰いのある豆、
形のおかしな豆、そのようなもの(欠点豆)を取り除きます。

 

 

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欠点豆を取り除いたら、ざるにうつしてざっと水洗いします。
給水できる場所が建物内にないため、
このときだけ隣にあるキーホールガーデンの水場を使います。

 

 

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洗った豆をロースターに入れます。

 

 

 

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いよいよ焙煎スタート!
コンロの隣にあるオレンジ色のものはタイマーで、
焙煎時間は20~25分ぐらいが適当なので、
時間の目安にセットします。

 

 

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途中で一度フタを開けてみたら、このぐらい茶色くなりました。
これは最初のハゼが起こる手前ぐらいです。

 

 

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さらに焙煎を続けていくとパチパチし始めます。
これが”1ハゼ”。
1ハゼを過ぎて今度はピチピチとハゼてくる”2ハゼ”に行く間には、
写真のように煙がかなり出てきます。

 

 

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2ハゼが終わってフレンチローストの出来上がり!
豆が光って見えるのは、焙煎で豆の油分が出てきたから。
このコーヒー豆の油が美味しさの秘訣。

 

 

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煎った豆をもう一度簡単にハンドピックして、
その後ミルで挽きます。

 

 

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その後フレンチプレスに豆とお湯を入れて、
4分経ったらプランジャーを下げて試飲。

 

 

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お味はどうでしょう?
ペーパーを使わないフレンチプレスは、
先の豆の油分がペーパーで取り除かれないため、
ブラジル等豆の品種、焙煎度、酸味や苦み等、
コーヒー豆の持つ特徴がダイレクトに伝わります。
某コーヒーチェーン店でもテイスティングに使用しているのだとか。

 

 

難しいのは火力と焙煎時間。

焙煎が早すぎると個々の豆で、

また豆の内部と外で煎りムラが生じます。

遅くじっくりやれば煎りムラがなくなりますが、

20分程度で終わる焙煎が1時間かかったりもします。

 

 

写真では紹介していませんが、

煎り始めて5分ぐらいで薄皮(チャフ)がたくさん出てきたり、

煙がたくさん出たり、

部屋中が煎った豆の匂いになるため(よい香りですが)、

なかなかご自宅では行ないにくいかもしれませんね。

 

 

1月は残り28日(土)と29日(日)だけですが、

2月の開催日もアップしたので、

ホームページをご確認くださいね。

 

 

ではでは。

 

   スタッフ : Nào

 

コーヒー2月

”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.33  新作登場!

ATELIER

こんにちは。

先週末はググッと冷え込んで、

この冬一番の寒さになりました。

16日の朝6:30に出勤して事務所の温度計を見たら、、、

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下が屋外の気温表示でマイナス17℃

ここまで下がったのはここ数年で初めてだったと思います。

普段も最低気温がマイナス10℃ぐらいです、

暖かい服装やスタッドレスタイヤ等、冬の装備でお越しください。

 

 

今日は”食”のアトリエ ワークショップから、

新作のコーヒー焙煎のご紹介。

 

 

コーヒー焙煎
(定員4名 ¥2,500)
1月21日・22日・28日・29日
10:30 start

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まずは生豆から不要なものを取り除くハンドピック。
カビのある豆や形のいびつな豆、割れているもの(貝殻豆)、虫喰いのあるもの、
そういった”欠点豆”を取り除く作業から。

 

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ハンドピックが終わったら、水洗いします。

 

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洗った後は、ロースターに入れて、、、

 

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焙煎スタート!

 

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だんだん色が変わってきて、、、

 

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1ハゼ、2ハゼの後、
フレンチローストで終了!

 

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もう一度簡単にハンドピックします。

 

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ミルで挽いて、

 

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フレンチプレスで淹れて試飲。

 

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生豆150gを煎り、試飲分以外はお持ち帰りできます。
また連泊の方やワークショップ後に宿泊される方は、
フレンチプレスやペーパーフィルター&ドリッパーをお貸ししますので、
ご滞在中も続けてコーヒーをお楽しみいただけます。

 

 

開催日は1月は4回だけですが、

2月以降も継続予定なのでお楽しみに。

 

ハンモックカフェが冬季クローズに入りましたが、

違った視点からコーヒーを冬の間も楽しめるように。

 

ではでは。

 

   スタッフ : Nào

 

1月

”食”のアトリエ ワークショップ  Vol.32  手前味噌作り③

ATELIER

こんにちは。

1月8日に降った雪は40cm以上積もり、

いよいよ冬本番!を迎えました。

 

毎年1月の3連休に雪が降っているように思います、

もちろん真冬も営業しているのですが、

正月が終わりこの連休のお客様を雪の中安全にお見送りして、

3月の春休みからの1年が大体終わったのかと、

少し肩の力が抜けてしまいます。

 

 

前回・前々回のブログに続き、

”食”のアトリエ ワークショップ手前味噌作りから、

味噌の話しをもう少し。

(過去のブログはコチラ  味噌作り①味噌作り② )

 

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まずは冬場に行なう”寒仕込み”。

仕込みはどの季節でもできますが、

春から秋にかけての気温の高い時期に行なうと、

発酵が急激に進んでしまいます。

味噌の発酵はゆっくり時間をかけて行なわれる方が

味に深みが出ておいしくなります。

 

また秋に収穫したばかりの新鮮な大豆や米(麹)、

その採れたてのものを原料に使うことで味噌はさらにおいしくなります。

だから寒いこの時期が一番”旬”なのです。

 

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次に”地域の味噌”。

赤味噌や白味噌といった色の違いだけでなく、

米麹、麦麹、豆麹といった麹の種類、

甘口から辛口までいろんな味噌があります。

ワークショップはただの味噌作りではなく、

”山梨の味噌”作りです。

 

味噌を作り始めた遥か昔、

米の栽培に適していない山梨は、

米麹だけでは味噌が作れず冬の間の田畑の裏作として、

主食になる麦を作り

またその麦から作る麦麹と米麹を合わせてできあがったのが

他で例を見ない、山梨の味噌である”甲州味噌”。

 

山梨のローカルフード、

ほうとうの麺はその麦、

スープの味噌はその甲州味噌からできあがった食べ物です。

 

その”山梨の味噌”を作るワークショップ、

講師には山梨県甲府市にある五味醤油の六代目、五味 仁さんをお招きし、

原料の大豆は富士吉田市の農家、堀内 治さんの育てたものを使用、

全てが”山梨”づくしです。

 

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もうひとつの”づくし”は

当ワークショップの参加者・同伴者の方が

オプションで追加できるFUJIYAMA KITCHENの味噌づくしランチコース!

昨年から始めたこのランチ、

ご好評で多くの方にお召し上がりいただけましたので

今年はさらにバージョンアップしました。

(味噌はもちろん”甲州味噌”、昨年のワークショップで仕込んだものです)

 

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●オードブル : 味噌漬けカマンベールチーズのサラダ仕立て
●パスタ : 冬野菜ともろみ味噌のスパゲティ
●メイン : 富士桜ポークロースの味噌漬け焼き 根菜のブレゼ(蒸し煮)添え
●デザート : シュー味噌クリーム バニラアイス添え
●コーヒーまたは紅茶
お一人さま ¥2,000(完全予約制)

 

の調味料を使ったのランチコースは完全予約制、

数量が確定したら当日までにシェフが

寒い厨房でグッとこらえて”寒仕込み”します。

 

2月12日(日)開催でいよいよ1ヶ月を切りました、

ワークショップも味噌ランチコースも

参加希望者は0555-62-4155までご連絡くださいね。

 

ではでは。

   スタッフ : Nào

 

味噌作り②

味噌作り①

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ハンモックカフェは冬休みに入りました!次のオープンは3月中旬です!

こんにちは!今日の山中湖は一日中氷点下です!

この前降った雪はまだまだ残っていて日中は天気も良くいい景色が広がっています!

朝から昼間まで富士山もばっちり見えてます。

連日最高のロケーションなのですが……なのですが….とにかく寒い!

寒すぎてハンモックカフェはしばらくの冬休みに入ってしまいました!

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次のオープンは三月中旬を予定しています!

詳しい日程が決まり次第こちらのブログにてご報告致します!

それまでの間はお片付なハンモックですが、また春休みに皆様をお待ちしております!それではそれでは。                         stuff Pac

1/18(水)のFUJIYAMA KITCHENの営業時間についてご案内致します。

こんにちは!

1/18(水)のFUJIYAMA KITCHENの営業時間についてご案内致します。

この日は団体様のご予約の為、

11:00~15:00を貸切営業とさせていただきます。

15:00~は通常営業致しますので、

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

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Lunch :11:00~15:00 貸切営業

15:00~ 通常営業

Dinner : 17:00~21:00 (L.O 20:00)-Close- 

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T.HIGU

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