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雪中CAMP in 新潟 

キャンプ場で働いていると、キャンプをするのも仕事

アウトドアを楽しんで、その想いを伝えていくのもキャンプ場の大きな役割

ってことで、PICAスタッフ何人かと新潟まで1泊2日のCAMPに行ってきました

CAMPだけど仕事、仕事だけどテン泊・・・

ステキな環境に感謝です

 

さて、今回行ってきたのが新潟県三条市にあるSnow Peak Headquartersキャンプフィールド

キャンプ用品で有名なSnow Peakさんの本社に併設されているキャンプ場です

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夏場は広大なキャンプフィールドが広がりますが、冬期は積雪が多いいため一部エリアのみ解放

今年は雪が少ないと言っていましたが、それでも約1m弱の積雪量でしたね

目的である雪中CAMPの魅力と心構えを学びつつ、

冬のPICAのキャンプフィールドをもっと楽しくできたら・・・

そんな想いを胸に、往復8時間のキャンプtripに行ってきました

 

 

到着後チェックインを済ませると、早速CAMP IN!!

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今回の寝床はランドロックです

大きな前室が使いやすく、悪天候でも中でのびのびCAMPを楽しむことが可能

雪中CAMPなので、ペグの代わりに薪をアンカーとして埋めたり、

熱でストーブが滑らないように工夫をしたり

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Snow Peakのスタッフさんが色々教えてくれたりもして、

快適なCAMPをサポートしてくれました

どうもありがとうございました

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「遊び」を大切にしてるからこそ、生まれるステキな商品たち

全力で遊ぶからこそ、全力で仕事に向き合える

ほんとCAMPって面白いし、アウトドアって奥が深い

今日からまた全力で働こう!って思えるような1泊2日になりました

 

 

P.S.  帰りに食べた燕三条ラーメンがめちゃくちゃ旨い。これぞ感動の一杯

 

tomo

 

 

-10℃の薪割りキャンプ

だんだんと陽気も春めいて、

日中はポカポカして気持ちの良い時期になりました。

だけど、キャンプ場の夜はまだまだ冷え込みます。

 

そんな時は、薪を割ろう!焚き火をしよう!

この冬最後の大焚火。

焚火Fest Original 「-10℃の”薪割”CAMP」スペシャル 

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2/25日開催です!!

思う存分薪割りを楽しんで、大焚火でこの冬の締めキャンプを!!

スタッフ オオネダ

いよいよ・・・

みなさま、ご無沙汰しております。

2/22でメンテナンス休業も明け、いよいよ営業再開となります(^^)/

比較的最近は暖かく、大雪にも見舞われる事なく、無事にメンテナンスを進められました☆

 

さて、今週末からは世の中を賑わせている「プレミアムフライデー」が開始されます!!

ザックリ言うと、月末は早めに仕事を切り上げ、思う存分数末を楽しもう!!

って感じの経済産業省の働きかけです(^_^)/

PICA富士西湖も2/25(土)には早速イベントをご用意!!

「焚火Fest Original」

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PICAのお得な連泊割引サービス「ハッピーフライデー」をご利用いただければ、

充実した「プレミアムフライデー」を堪能できるはず・・・

 

春一番も吹き、3月になるといよいよ春へ向かってまっしぐらですが、

この冬最後の「大焚火」ご一緒にいかがです?

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スタッフ オオネダ

 

 

 

 

 

 

雪山スキルs

久々のブログ更新になりました

 

さて、この時期のアウトドアスポーツと言えばスキー&スノボ

僕も幼いころからスキーは毎年行っていたので、大好きなスポーツのひとつです

でも、多くのゲレンデが山間部に位置していることから、

実は結構危険と隣り合わせでもあるのもまた事実

特に、冬型が強まる時は暴風や吹雪に見舞われることも多く、

事前の天候チェックは欠かせません

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雪山に登る際はさらに注意が必要です

事前の積雪状況などもしっかり頭に入れ、常にエスケープとビバークに備えます

ただ何かあった時、テントがあれば、

なんとか吹雪のなかでも一晩過ごすことができるかもしれません

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しかし、突然のアクシデントでツエルトすらない時があったとしましょう

(本当はそんなことにならないようにしっかりとした準備が大切)

そんな時に、雪山で一晩を過ごす方法として雪洞という方法があります

雪山で動けなくなった遭難者が雪洞を掘って一命を取り留めた、

というようなニュースを見たことがある人も多いのでは

 

好き好んで穴を掘る必要はないですが、いざという時に頼りになるのは、自らの知識と経験だけ

ただやみくもに穴を掘ればいいというものではありません

そこで最も最重要になってくるのが掘る場所の選別です

積雪直後のパウダースノーでは穴が掘れない為、ある程度しまった雪である必要があり、

尚且つ雪崩による崩壊の危険性が低く、少なくても2mぐらい積もった場所が望ましい

雪で出入口が密閉されると一酸化炭素中毒の恐れがあるので、中ではロウソクを灯すことをお勧めします

ロウソクが自然に消えると室内の酸素が薄くなってきているので換気の合図

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ただ、しっかりとした雪洞を作ることができたら、意外に快適なのもまた事実

水も作りたい放題ですし、風の影響もうけないので、とっても静かなんですよ

 

楽しい反面、深刻な事故に繋がりやすい冬のアクティビティー

安全第一でウィンターレジャーを思いっきり満喫しましょう!

 

tomo

 

本日より

本日よりPICA富士西湖は2/22(水)までの間、メンテナンス休業となります。

皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、休業明けのご来場をお待ちしておりますm(__)m

 

さて、今年の冬も折り返し、毎年恒例のスタッフの冬休み…じゃなかった、メンテナンス休業に入ります。

お休みを頂くこの2週間、ドカッと休暇が取れれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

この休みを利用してコテージの補修や塗装、大掃除などなど、色々と手を付けているとすぐ終わってしまうメンテナンス休業。

しかっり予定を立てて、来季も気持ちよくお客様を迎えられるよう、しっかりとお仕事しますね!!

このメンテナンス休業で一番の怖いのが、「恐怖の水道管破裂事件!!」

厳冬期に行うメンテナンス休業なので、営業していない間は施設の水道を止めます。

平気で-5℃を下回る冬の西湖では、チョットでも水道管に水が残っていると凍った水が膨張し、

いとも簡単に水道管を破裂させます。

いくつ破裂した蛇口を見てきたことやら…。

シャワーなんかに使われる水とお湯の混合栓なんか平気で3万程します(~_~;)

今年こそNO破裂で頑張ります!!

 

そんなメンテナンス休業初日ですが、とりあえず今日はデッキの塗装から!!

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今日は天気も良く暖かいので気持ちよく作業が進みます。

天気が悪いと途端に出来る作業が制限されてしまうので思うようにはかどりません(>_<)

メンテナンス休業中に大雪が降らないことを願うばかりです。

 

スタッフ オオネダ

Super焚火Fest 2017 感謝の想い

みなさまのおかげで、無事に”Super焚火Fest 2017”を終えることができました

本当に多くのキャンパーさんに遊びに来ていただき、とっても楽しい時間となりました

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冬キャンプが好きなコアな常連さんをはじめ、

多くのキャンパーさんたちとの触れ合いの時間が持てたこと、

そしてアウトドアに対する熱い想いを共有できたこと、

なにより同じフィールドで1つの焚火を囲み語らい合えたことに

感動と感謝で胸がいっぱいになりました

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Festプラン限定の焚火ロト抽選会にも沢山集まって頂きました

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ロト抽選会で見事「UNIFALME薪グリル」をゲットしたお嬢さん

本当におめでとうございます

大切にしながらも、思う存分使い込んで下さいね

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恐縮ながらも、僕たちスタッフもテントを張って一緒にCAMP

知らない者同士でもすぐに仲良しになっちゃうのが焚火の魅力の一つですね

「自由なCAMPを楽しむ」というコンセプトの元、心から自由に楽しめた夜となりました

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いま一度、スタッフ一同より感謝申し上げます

本当にありがとうございました

 

tomo

 

焚火nist Special Pro Tool 無料レンタル開始

本日から”2016-2017焚火nistキャンペーン”と題し、

ここ「PICA富士西湖」を始め「PICA富士吉田」と「キャンピカ明野ふれあいの里」の3施設限定で

”焚火nist Special Pro Tool 無料レンタル”を開始しました!!

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協力していただいたメーカーさんと焚火ツールの内容は・・・

〇 UNIFLAME 【焚火グリル ラージ】

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焚火で調理も楽しめるステンレス製のかまど

2017年春に発売される新商品がPICA限定で先行レンタルが可能です!

焚火nistが待ち望んだ大型焚火台!

 

〇 LOGOS 【チャコグリルストーブ】

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炎の熱が直接伝わるアウトドアストーブです!

火の粉の飛散が少なくて、風が強い日でも安心して使えます

暖房としてはもちろん、ケトルを置いてお湯を沸かしたり調理にも使える優れもの

 

〇 FIRESIDE 【キンドリングクラッカー】

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最小限の力で、女性や子供でも簡単に焚きつけが作れる薪割り機

使ってみると分かるその便利さと、薪を割る楽しさを是非!

(※フロントにキンドリングクラッカーを設置しておりますので、ご自由にお使い下さい)

 

無料レンタルは先着順となり、一組一泊一台とさせていただきますので、ご了承下さい!

 

個人的には是非薪グリルラージを使って見たいかな

焚火から調理まで、なんでもこれ一つで出来ちゃいそうですもんね

大きなグリルを全力で使いこなしてこそ真の焚火nist!

 

 

インスタグラムで焚火nist Special Pro Toolでの焚火風景などを投稿してみましょう!

タグは「#pica_resort」

あなたの「♥いいね!」が増えるたびに、世界に新たな友達”焚火nist”が生れます!

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tomo

 

 

炎と楽しく過ごす時間・・・

突然ですが、CAMPは好きですか?

きっとこのブログを読む方々は、みんなCAMPが大好きなんだと思います

もちろん僕たちスタッフも、根っからのCAMP好き

 

でも、CAMPの何が好きなんですか?

と問われると、いろいろ考えちゃいますよね

例えば・・・

最新アイテムからビンテージものまで、三度のメシよりCAMPギアに目がない彼や、

ダッチオーブン料理がたまらなく好きな彼女

はたまた純粋に大自然の中に身を置くことで、癒しやパワーをもらったり、

都会では見れない満天の星空と戯れたり

 

でも、忘れちゃいけないのが・・・やっぱり焚火

特に冬は何をしていても、まずは焚火がなくちゃ何も始まらない

炎のゆらぎと薪の燃える匂い・・・

まさに NO FIRE NO CAMP

同じ焚火を囲むことによって生まれる一体感って、ほかでは味わえないですよね

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学生の時にアメリカでバックパッキングしていた時のこと、

先住民(インディアン)と一緒に一晩を過ごした時も目の前にはキャンプファイヤーがありました

村人は炎を囲み、互いの親睦を深め、愛情を確かめ合っていました

初めて出合う外国人に対して最初は不思議そうにしていた彼らも、

同じ炎を囲み、同じ空間を共有することで、次第に打ち解けあい・・・

そこには、間違いなく国境をも超えるチカラがあったと思います

 

なーんて、すこし大袈裟でしたかね

でも真面目な話、焚火は人と人を繋げることのできる凄いツールだと思います

そんな焚火を愛し、キャンプを愛する人達が集まる自由なキャンプがあれば・・・

みなさんと一緒に作り上げるキャンプスタイル・・・

そんな想いから生まれたのが”Super 焚火 Fest2017”

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2017.2.4 Comming Soon!!

 

tomo

 

ダイヤモンド富士を見てみよう

今日、お客さんと話していてふと話題に上がったのが『ダイヤモンド富士』

富士山の山頂に太陽が重なる瞬間のことで、

まるでダイヤモンドのように輝く現象のことを言います

とってもロマンチックですね

 

当然、場所によってはその瞬間が”日没”か”日出”と分かれるわけですが、

この富士五湖エリアで一番気軽にダイヤモンド富士を楽しめるのは・・・「山中湖」!

 

ダイヤモンド富士

(これは去年の写真)

 

こちらは”日没”のダイヤモンド富士になり、

だいたい秋から冬にかけての約4か月間で見ることができます

もちろんドンピシャで富士山頂に重なる太陽を見るには、下調べと当日の天候がとっても重要

(せっかく行って、微妙に山頂と太陽がずれてたりしたらちょっぴり残念ですもんね)

しかもダイヤモンド富士は本当に一瞬で終わってしまうので、

場所が違ったから、じゃ少し移動しようとはなかなか上手くいくものではありません

 

「ダイヤモンド富士」「山中湖」とネットで検索するとすぐに情報が沢山出てきます

また、見れる場所はもっと限定的になりますが、”日出”に見えるダイヤモンド富士もありますので

気になる方は調べてみてはいかがですか

 

tomo

 

 

PICA富士西湖×学研「大人の科学マガジン」

空気が澄んでるこの時期だからこそ、楽しんでもらえる天体観測

いつものCAMPに星空観測をプラスした、PICA Resortが提案する冬キャンの楽しみ方

『STAR WATCHING リゾートPICA 星降る夜の宿泊プラン』

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夜、目をじーっと閉じて、暗闇に目を慣らして下さい

そしてゆっくりと目を開けてみて下さい

そこには、眩いばかりの満天の星空か広がります

それは決して都会では見る事の出来ない非日常的体験・・・

寒さを忘れさせてくれる美しさに、きっと時を忘れて見入ってしまうはず

時折流れる流れ星・・・そして天の川・・・

 

ただ、星空観測はどうしても天気の影響を受けてしまうのもまた事実

天気が悪いと、星空はすっかり隠れてしまいますもんね

自然の力には逆らえませんが、

せっかく楽しみにしていたのに・・・って少し残念ですよね

 

そんな時は、PICA富士西湖で「スターパオ」に泊まってみませんか!?

今シーズンからオプションでNEWアイテムを付けることができます!

それは、学研から発売されている『大人の科学マガジン ピンホール式プラネタリウムREALSTAR』

表紙画像

何が凄いって、このマガジンについてくるふろくが凄いんです

ふろくの域を超えた極めて精巧な「ピンホール式プラネタリウム」を組み立てることができ、

驚くほどリアルな星空が体験できます

天候がイマイチで本物の星空が見れない時なんかは、是非試してみてください

 

夢中になって、自分で組み立てる面白さ

そして、想像以上にリアルな星空

部屋の中で天の川が体験でき、まるで本物のプラネタリウムの中にいるよう・・・

プラン期間中、毎日2棟限定でお申し込みが可能です

気になる方は、是非HPをチェックしてみて下さい

 

tomo

 

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